イベント

2009年09月28日

「きき酒」をしました(笑)

いっぺん「きき酒」(利酒とも書き、「ききしゅ」ともいう。酒類の品質の良否を感覚により判定すること)なるものをしてみたい、と思っていました。
そのチャンスがやってきました。
私の実家のある新温泉町では、日本一おいしい和牛肉「但馬牛」にちなんだ「但馬牛まつり」をしていて、そのイベントに出かけたときのこと。
「お母さん、但馬牛まつりのイベントで日本酒まつりもやっていて、きき酒できるで」と主人。
何で但馬牛まつりで日本酒まつりをやっているの、と聞くと、但馬牛を飼いながら冬は全国各地の酒蔵へ出稼ぎにいく但馬杜氏(たじまとうじ・酒を造る責任者、工場長みたいな立場の人)が多く、日本酒に関わりが深い地域柄だとか。
で、会場の入り口で、小さな「おためしコップ」を手渡されて中へ入りましたが、どうしたらいいか、わかりません。
「お母さん、どれでも、好きなん選んで飲んだらええんだでぇ~」と主人に促され、
よし、と大吟醸の「半蔵」という名前の日本酒(一番はじめにあっただけですが・・・)を選んで、
最初は
きき酒スタート
ひとくち飲んだらこっちのもの(^∀^)
いろいろ飲みました!
金賞のお酒「孝の司」
この金賞のお酒の名前、主人の名前と偶然、おんなじで・・・
どんどん勧められ
だれかの性格に似た?味でした。
さっぱりとしていて、ふわぁ~とした香りがして、
辛くなく、ちょっと甘みもあって、
優しい味?でした。(^_^)ニコニコ
但馬杜氏さんも、みなさんとてもやさしかったです。
すっかり、お酒の方に話が行ってしまいましたが、
但馬牛まつりの方もたいへんにぎわっていました。
さすがに但馬牛。肉はやっぱり美味しかったですが、
私は、きき酒とお日さん(この日は秋にしては暑く)にすっかり酔ってしまいました。(o^∇^o)ノ
ウ・シ・シ・・・(「え、それはこっちのせりふ」と陰の声)
にぎわった但馬牛まつり
にほんブログ村 地域生活ブログ 近畿情報へ
にほんブログ村 旅行ブログ 近畿旅行へ