木船スタイル農園

ほのぼの民宿「木船」がご提供するどこにでもあってどこにもない空間
「木船スタイル農園(仮称)」とは・・・

日本海沿いの小さな里(兵庫県美方郡香美町香住区訓谷小字木船)のはずれ、佐津川の近くに空き地がありました。
都会の生活に少し疲れた人が、田舎の適当な安全な場で焚火を楽しみたいと思いました。何も考えず、小さな焚火して、ゆらめく炎を眺めていたいと・・・。だったら、焚火のついでに、焼き芋ができたらいいなと思い、そばにサツマイモ畑をつくることにしました。
収穫できるころになったら、家族や仲間、子供たちに参加してもらって芋ほり体験ができたらいいな、と。焚火で焼いたサツマイモはさぞ、美味しいだろうなあ、と。夏には、トマトも食べたいな、プチトマトもいいな、と。それで、サツマイモ畑の隣には、トマトも植えることに。
トマトは、雨に弱いので、天井のあるビニールハウスを作ることも計画しました。
ほかに、ヤマノイモや黒豆の枝豆も植えようかな(^^)ここまで構想して、ある重大なことに気づきました。
これまでに、自家製の野菜はいろいろといっぱい作ってきているので、これらの作物もなんとか栽培できるだろうけど、美味しく実ったとたん、野生の生き物がすべてを食い荒らして、まったく収穫できない心配があるのです。

そこで、空き地の周りを有害鳥獣防止の柵で囲うことにしました。
工務店をやっている親しい友人が力を貸してくれて、まず、空き地を囲む柵ができました。

この空き地は、前の人が畑もしていたというのに、意外と石がごろごろあって、それをいちいち取り除くのが大変でしたが、その友人が小型の建設機械とダンプカーを持ってきて、苦労しながらも畑とフリースペースが出来ました。

ビニールハウスを設置する場所は、この写真の正面(南西側)あたりと決めました。
ビニールハウスの骨組みがだんだん出来上がってきました。かなり広い畑のすぐ隣で、佐津川側に出来上がるビニールハウスは、路地の畑とはまた違う作物が実ることでしょう。」

  • 柵の外には、駐車スペースも
    確保できました。
これから冬になるので、畑作業はできないので、本格的な野良仕事は来年春からです。
暖かくなったら、何をしたらいいのか、思いを巡らしています。
2020年春、4月になったら、畑にする部分に牛糞たい肥を入れて、小型耕運機で耕すと、ふわふわした土になるかなあ、なんて・・・。この地方、つまり但馬は、全国一のブランド牛「但馬牛」の産地なので、とっても良い肥料もあるのです。
5月には、サツマイモの植え付け。トマトやヤマノイモ、黒豆の枝豆は、いつ植えたらいいのかな(^^)
7月、梅雨が明けるころまでには、畑の周りの自由スペースの草刈り。ここでは、草地を美しく保ちながら、焚火台での焚火やバーべキューを楽しんでもらえるようにできたら最高です。そして、テント(持ち込みですけど)で簡単な日中キャンプ体験も楽しんでもらえたら・・・
秋には、希望者には、サツマイモ掘り体験、ヤマノイモや枝豆収穫体験などをしていただけるかも。1年目は、土づくりができればいいぐらいのことで、なかなか満足のいく収穫にはつながらないと覚悟しています。年ごとに美味しいものが実らせていきたいです。
(順次、整備できた写真をブログなどでも載せる予定です)
さらに、この場所では、四季折々、自然の中でできる遊びをしていただくなど、様々な使い方をしていきたいと思っています。ぜひ、こんなことしたいというご提案があれば、ご提案ください。