女将のほのぼのブログ

2009年03月07日

「農業」がいいんですって!

世界的な不況で、農業が見直されています。
民宿をしている私は、お客さんに食べていただく野菜、つけもの、じゃがいも、玉ネギなど畑で育てています。
子どものころ(たぶん、5,6歳ぐらい)母と野山を歩き、実生で大きくなった、お茶の木やフキの根っ子、ワサビ、花の苗木、お盆のお花(オミナエシ、ミソハギ)などなど・・・、荒れた山肌のササやススキの根っ子を鍬や鎌で取っ払って、開墾?して、新しくできた畑に移植していく、そんな作業をよくしたものです。
新しくできた畑には、これから春にはジャガイモ、ネギ、玉ネギ、サツマイモ、とうがらし、ナス、スイカ、カボチャ、小麦(小麦粉にして、蒸しパンを作ってくれた)小豆、ゴマ(ゴマ油にした)などが作ってあったことを覚えています。
そして、何かにつけて、母は小さな私に(たいしてはできないのですが)畑をいっしょにさせました。
なので、民宿で使う野菜を育てることは、たいして苦でもなく、畑をすることができています。
きのうの新聞のコラムに、生命科学者の中村桂子さんが「心の教育に迷ったら農業。生きる力をはぐくむにも農業」と言い切っておられると紹介していました。中村さんの「小学校での英語必修より農業こそ」の提言も大きな反響を呼んでいるとか。
いまの子どもは自然や生き物と対話し、格闘することが薄れていますが、農業はそれに応えられ、生きた理科教育、環境教育だ、とも言っておられます。
ほんとに、そうだな、って実感している私です。
さあ、今年も畑、ガ・ン・バ・ロー
それには、まず、草取りから・・・
菜の花が咲き出した、我が家の畑
ホウレンソウ
玉ネギ
カニ殻有機肥料つくりのコンポ
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