女将のほのぼのブログ

2008年04月14日

れんげ畑がない!愛犬の思い出

ハナちゃん(パグ・10歳でした)とマユちゃん(シーズー・11歳でした)の散歩道だった田んぼ。
昨年も今頃は、れんげが満開でした。
そろそろ、パチリと・・・と思っていた矢先、もう田植えのこしらえが始まっていて、耕されてしまって。
シーズーのマユは、昨年3月14日に、黄色いものを吐いて、ごはんも食べんようになって、心臓の弁の閉鎖不全症で血が悪くなり、腎機能も肝臓も悪くなってしまっていました。
それから、5月まで2ヶ月近く、毎日、点滴に通い、ごはんは、つぶしたり、やわらかくしたりして、姪と二人で(抱っこ役と食べさせ役とで)少しずつ、食べさせました。(スポイドなどで)
夜もマユと私の布団を敷いて、夜中も看護して・・・
でも、いっこうに良くなることなく、体重もどんどん減って体毛も抜け、どんどん悪くなっていきました。
そして、5月6日、点滴中に
大きな声で「ワンワンワン~」と吼えた後、
息絶えました。
(体がしんどいのか、吼えなくなっていましたので)まるで、私たちに、さよならを言っているようでした。
その夜は、きれいにしてやって、お父さん(主人)の近く(いつも寝ていた所)に寝かせてやりました。ハナは、そのマユにアゴを乗せて寝たんです。
翌日、きれいな紙を貼った箱に、服やリード、おもちゃ、そして、この田んぼのれんげや、畑に咲いている花、好きだったバナナやイチゴをいっしょに入れて、小動物の火葬をしている養父市の火葬場に行きました。ハナもいっしょに。
涙ばっかり出て、これを書いていても、また、思い出してしまい、涙、涙です。
そのハナは、3ヶ月半後の8月25日、心不全で急逝。
こんなに早く、2匹とも私たちのところからいなくなるなんて、思っていませんでした。
寂しくて、寂しくて・・・。
一週間後、あちこち探し、三木市のパグのとっても良いブリーダーさんにめぐり合い、いまのイズル(黒パグ・10ヶ月)とツボミ(バグのフォーン・もうすぐ9ヶ月)を新しく家族に迎えました。
きょうは、そのれんげはありませんが、とっても人なつっこかったハナとマユに捧げて、きのうの花の続き・・・
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