女将のほのぼのブログ

2018年06月25日

筏(いかだ)下り体験

特製の筏の写真

特製の筏(いかだ)

「楽しかった」「ちょっとスリルがあって・・・」「みんなで力を合わせると進むのがうれしい」
子供たちの感想は、どれも体験できて良かったというものばかり・・・

さつ海岸観光組合の6軒ほどの民宿が佐津体験学習部として「自然学校」(兵庫県内の小学校5年生が4泊5日で自然体験をしておられます)を受け入れています。

佐津(兵庫県香美町)では、海での磯観察、川での筏(いかだ)下り体験、各民宿でのイワシのみりん干しつくり、海辺の松原でのはんごう炊飯とカレーづくり、イカなどのバーベキュー、さらに、サンドアート(浜の砂の造形)、石ころアート(雨天対策を兼ねて額縁にしたり、焼杉細工をされています)

また、佐津の民宿を拠点に、香住漁港見学や竹輪づくり体験、植村直己冒険館見学(豊岡市)コウノトリの郷公園見学(豊岡市)カヌーやカッター体験(豊岡市の県立円山川公苑)竹野シュノーケルセンターでの磯体験や環境学習(豊岡市)城崎マリンワールド(豊岡市)など行き帰りの行程に組み込まれたり、バスや列車で行かれたりして充実した自然学校が実施されています。

今回取り上げました筏(いかだ)下り体験は、冒頭の写真の特製の筏を使って佐津川(水深は子供が立てる程度の場所)を竿で行き来するのですが、ちょうど子供さんが遊んでも大丈夫で筏も浮かぶ川はなかなかありませんし、人家の近くで、車を止める場所もあります。

船外機付きの監視船も付きますし、筏を上げ下ろししたり、安全を監視する人も人数に合わせて付くので、自然環境だけでなく、運営面でも万全を期しております。

佐津川での筏下り

佐津川での筏(いかだ)下り体験のようす

子供たちの協調性や助け合いの心を育てる筏(いかだ)下り体験は、なかなかできない中、子供だけでなく専門家の方(教育員会などの)からも高い評価を受けております。

次はイワシのみりん干しづくり体験についても詳しく紹介します。