地域

2010年03月31日

だらずぅ~がぁ

今週から
NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」が
始まりました。
いまは、主人公の出身地、
島根県安来市が舞台なので、
話す言葉(方言)が、
こちらに近いでぇ~って
思っていましたら
やっぱり、
懐かしく
親しみのあるイントネーションで・・・
毎朝(朝見られなかったら、お昼に)
楽しみに見ております。
大杉漣さん演じる主人公のお父さんが
これまた、毎日のように、
「だらずぅ~がぁ」って、
自分の娘たち(主人公姉妹)を
どなります。
この「だらずぅ~がぁ」
今は亡き、実父が、
ふたことめには、
言っていたことばなんです。
汚いことばで、
当時はもちろんイヤで、
あんまり好きではなかったですが、
毎朝、聞けるのが、
今では、懐かしくて・・・
方言って、
どんなことばでも、
どこかに故郷の匂いというか、
味をいっぱい持っていて、
いい言葉より、
かえって、こんな言葉
(どへんこな=頑固な亡き父がしょっちゅう=いつもつかっていたこともあって)
よく覚えているんだなぁ~と・・・
私の実家は兵庫県の新温泉町(湯村温泉)なので、
安来市とはずいぶん離れていますが、
同じ山陰地方ということで、
方言も似ているのでしょうか、
懐かしくて、
「だらずぅ~が」
(ダメなヤツだな、といったような意味でしょうか)
これを聞くのが
しばらく楽しみです。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村 地域生活ブログ 近畿情報へ
にほんブログ村 旅行ブログ 近畿旅行へ